モビラボしまねとは

モビラボしまねは、コミュニティドライブプロジェクトと連携して、島根県松江市を中心に、有限会社いやタクシーが主催となり、人の営みに欠かせない交通(移動手段)を未来に向けて守っていくために、みんなで課題を「考え、動き、守っていく」活動をしていく組織です。
モビラボしまね ワークショップの様子

STORY

モビラボしまねが描くストーリー

小さなアイデアが、ワークショップや実証実験を経て、地域から全国へと広がっていく——モビラボしまねが目指す8つのステップをご紹介します。

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私たちの考え

地域の交通手段とは、単に人の移動だけではありません。モノ、暮らし、すべてに直結しています。今後、人口・経済がともに縮小していく中で、行政機関、交通事業者だけでは解決できません。縮小と共にただ「あきらめる」のではなく、いろいろな視点で生まれたアイデアを繋ぎ合わせ、これまでになかった「取り組み」を見つけ、早めに動かしていくことが大切です。そのためには、関連・活躍が期待できる企業や人などの輪を広げ、コミュニティを形成していくことが重要です。

初年度は、ワークショップを通じて、「気づいて、活動できる人」の輪(規模)を広げていきます。そして、来年度以降、ここで得た活動の種(アイデア)を実験・実践していきます。活きた「まち」と「くらし」を守るために重要な鍵となる「移動課題」について、考え、行動する地域活動を一緒にはじめませんか?

COMMUNITY DRIVE PROJECT

全国のコミュニティドライブプロジェクトと連携

地域の交通手段は、単に人の移動だけではありません。モノ、暮らし、すべてに直結しています。モビラボしまねは、全国5地域で展開する「Community Drive Project」と連携し、先進事例やノウハウを共有しながら、松江ならではの移動のかたちをつくっていきます。

Community Driveは、地域移動課題を人と合意形成から解決する共創プロジェクトです。コミュニティ・ドライバーの発掘育成、産官民の対話、調査・実証を統合したプログラムで持続可能な移動の土壌を構築。黒部市や福山市で展開し、国土交通省モビリティ人材育成事業に3年連続採択され、全国で活動が拡大中です。モビラボしまねは、行政機関・企業・一般の方・学生とともに、この全国ネットワークと情報を共有しながら活動しています。

Community Drive Project 公式サイト >

実施体制

主催
モビラボしまね(有限会社いやタクシー内)
協力
一般社団法人コミュニティドライブ
後援
松江市
事務局
モビラボしまね事務局(株式会社Mond)
実施根拠
令和8年度 国土交通省「交通空白」解消等・デザイン全面展開プロジェクト(モビリティ人材・組織育成タイプ)の採択を受けて実施しています。